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進化した地デジ対応パソコンを総チェック 【まとめてチェック!!】“夏モデル”パソコン特集第1弾
進化した地デジ対応パソコンを総チェック

2006年5月2日

ここでは、各社の夏モデルパソコンについて、連続特集でお送りします。第1回となる今週は、春モデルから更なる進化を遂げた“地デジ対応”パソコンについてまとめて紹介します。



液晶一体型デスクトップが躍進!!
ASCII24読者が一番関心を持った夏モデルパソコンはこれだ

今月15日から21日まで実施した読者アンケートで、4月上旬に発表された各社の夏モデル新製品について、メーカー別に興味・関心を尋ねたところ、特に興味・関心の高かった製品を並べると次のようになる。

  1. “FMV-BIBLO LOOX T”(モバイルノート、実売22万円前後〜) 20.7%
  2. “VAIO type S”(ワイドモバイルノート、実売21万円前後〜) 19.4%
  3. “dynabook SS MX”(ワイドモバイルノート、実売19万円前後〜) 15.6%
  4. 『Qosmio G30/697HS』(HD DVD-ROM搭載ノート、実売40万円前後) 15.3%
  5. “VAIO type L(19インチタイプ)”(液晶一体型、実売20万円前後〜) 13.1%
  6. “VALUESTAR X”(水冷デスクトップ、実売46万5000円前後) 12.7%
  7. “FMV-DESKPOWER TX”(大画面WSXGA+液晶一体型、実売45万円前後〜) 12.4%
  8. “LaVie G タイプJ(アドバンストタイプ)”(スリムモバイルノート、直販専用モデル) 11.9%
  9. “LaVie A”(モバイルノート、実売19万円前後〜) 11.2%
  10. “FMV-BIBLO MG”(モバイルノート、実売19万円前後〜) 10.7%

ASCII24の読者にパソコン新製品の興味・関心を聞くと、多くの場合モバイルノートが上位に集まる。今回もその傾向が顕著に表れ、上位10製品(シリーズ)のうち6つを占める。4位にはHD DVD-ROM&地デジ対応のハイスペックノート“Qosmio G30”が入ったが、これは「買いたい」というよりも、「どんなことができるのだろう?」という期待感を込めての評価だと思われる。

デスクトップパソコンでは、これもASCII24アンケートの定番である水冷デスクトップ“VALUESTAR X”が6位にランクインしている。読者からの自由回答(選択理由)にも、「水冷デスクトップで地デジに対応したから」という書き込みがいくつか見られた。

意外な健闘を見せたのが、5位と7位にランクインした液晶一体型モデルだ。確かにメーカー製パソコンではここ最近のトレンドである液晶一体型だが、ASCII24読者には興味・関心の的になっているわけではなかった。しかし、ソニーの“VAIO type L”はパネルスタイルという、既存の液晶一体型とは一線を画すデザインを採用することで読者の興味をそそったと思われる。

もうひとつの富士通“FMV-DESKPOWER TX”は、大画面液晶パネル内蔵パソコンの競争で、他社を大きく引き離す37インチモデルをラインナップ。さらにサイズだけでなく、解像度1920×1080ドットのフルHD表示に対応するシャープの亀山工場製ワイド液晶パネルを採用したことが、話題を集めた大きな理由になっていると思われる。

次ページからは、メーカー別に地デジ対応パソコンをチェックしていく。



大画面一体型だけでなく、ノート、スリムデスクトップで
全11機種をラインナップ――富士通

富士通のデスクトップパソコンFMV-DESKPOWERシリーズの興味・関心度
富士通のデスクトップパソコンFMV-DESKPOWERシリーズの興味・関心度
富士通のノートパソコンFMV-BIBLEシリーズの興味・関心度
富士通のノートパソコンFMV-BIBLEシリーズの興味・関心度

この夏モデルパソコンで、地デジ視聴・録画に最も注力したメーカーは富士通だ。従来の大画面液晶パネル一体型モデル“FMV-DESKPOWER TX”(2製品)に加えて、20インチ以下の液晶一体型モデル“FMV-DESKPOWER LX”(5製品)、さらにスリムデスクトップの“FMV-DESKPOWER CE”(2製品)、ノートパソコン“FMV-BIBLO NX”(2製品)と合計11製品をラインナップして、今年の一大スポーツイベントである“ドイツW杯”に備えた形だ(型番の末尾に“/D”があるものが地デジ対応)。

FMV-DESKPOWER TX
37インチのフルHD対応大画面液晶パネルにBlu-rayディスクドライブ内蔵の豪華てんこ盛り“FMV-DESKPOWER TX”『TX95S/D』

特に注目は、フラッグシップモデルの“FMV-DESKPOWER TX”『TX95S/D』だ。前述のように、液晶パネルは大型37インチのシャープ亀山工場製のフルHD表示対応。地デジパソコンも、いよいよ家電製品(薄型大画面TV)に追いついてフルHD表示が可能になった。さらに、映像記録のほうも次世代DVDのひとつ、Blu-rayディスクドライブを内蔵し、最大50GBの大容量のHD映像を長時間録画できる。市場想定価格は60万円前後で、出荷時期が6月末と少し先の登場になるが、他社を先んじて高機能を取り込んだ製品投入には素直に敬意を表したい。

“FMV-DESKPOWER TX”『TX95S/D』の主なスペック
製品名 “FMV-DESKPOWER TX”『TX95S/D』
CPU Pentium D 820-2.80GHz
チップセット ATI RADEON XPRESS 200+IXP450
メモリー PC2-4200対応DDR2 SDRAM 1GB(デュアルチャネル対応)/最大2GB
内蔵液晶ディスプレー 37インチワイド・フルスペックハイビジョン液晶
表示解像度 1920×1080ドット
グラフィックス ATI MOBILITY RADEON X1600(256MB)
HDD 約600GB(約300GB×2)
光ドライブ Blu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能対応)
TV機能 地上デジタル/アナログ、BSデジタル、110度CSデジタル放送対応
拡張スロット PCカード Type II×2(Type III×1)、メモリーカードスロット(SDメモリーカード/メモリースティック/xDピクチャーカード)
通信 10/100/1000BASE-T準拠Gigabit Ethrenet、V.90対応56kbpsファクスモデム
インターフェース USB 2.0×6、IEEE 1394×1、ビデオ入力(コンポジット×2、S-Video×2、D5×1、HDMI×1)、オーディオ入出力(S/PDIF含む)
本体サイズ 幅1085×奥行き436×高さ741mm
重量 約52.5kg
OS Windows XP Home Edition SP2
予想実売価格 60万円前後(6月末出荷予定)
“FMV-DESKPOWER LX”『LX90S/D』
20インチ液晶一体型で、自室でTVとパソコンを1台で楽しむ方に便利な“FMV-DESKPOWER LX”『LX90S/D』
“FMV-DESKPOWER CE”『CE65SW/D』
セパレートタイプのスリムデスクトップ“FMV-DESKPOWER CE”にも地デジ対応モデルが登場(HDCP対応DVI端子を使ってケーブル1本で接続)。写真は『CE65SW/D』
FMV-BIBLO NX
ノートパソコンでも地デジ対応を果たした“FMV-BIBLO NX”『NX95S/D』


新たにスリムデスクトップも地デジ対応に――日本電気(NEC)

日本電気のデスクトップパソコンDESKPOWERシリーズの興味・関心度
日本電気のデスクトップパソコンDESKPOWERシリーズの興味・関心度
VALUESTAR W
32インチのワイド液晶パネルを内蔵する“VALUESTAR W”『VW970/FG』

自社開発の地デジ視聴・録画・再生支援ボードを開発・製造して、地デジには最も注力してきたメーカーのひとつ、日本電気(NEC)。残念ながら夏モデルではノートパソコンの地デジ対応は果たされなかったが、新たに地デジチューナー部分を液晶ディスプレー側に搭載することでスリムデスクトップ“VALUESTAR L(スタンダードタイプ)”や水冷デスクトップ“VALUESTAR X”でも地デジ対応を果たした。さらに、直販専用モデル“VALUESTAR G タイプC”もB.T.O.オプションとして地デジ対応チューナーが内蔵可能になるなど、選択の幅が広がったのはうれしいところだ。

“VALUESTAR W”『VW970/FG』の主なスペック
製品名 “VALUESTAR W”『VW970/FG』
CPU Pentium D 920-2.80GHz
チップセット Intel 945G Express
メモリー PC2-4200対応DDR2 SDRAM 1GB(デュアルチャネル対応)/最大2GB
内蔵液晶ディスプレー 32インチワイド高輝度デジタル液晶
表示解像度 1360×768ドット
グラフィックス チップセット内蔵(メインメモリー共用、最大128MB)
HDD 約800GB(約400GB×2、出荷時RAID 0構成)
光ドライブ DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ
TV機能 地上デジタル/アナログ、BSデジタル、110度CSデジタル放送対応
拡張スロット PCカード Type II×2(Type III×1)、トリプルメモリースロット(SDメモリーカード/メモリースティック(PRO対応)/xDピクチャーカード)
通信 10/100/1000BASE-T準拠Gigabit Ethrenet、V.90対応56kbpsファクスモデム
インターフェース USB 2.0×4、IEEE 1394×2、ビデオ入力(コンポジット×2、S-Video×2、D4×1)、オーディオ入出力(S/PDIF含む)
本体サイズ 幅960×奥行き360×高さ604(ガジェットスペース装着時:624)mm
重量 約40kg
OS Windows XP Media Center Edition 2005
予想実売価格 44万5000円前後
“VALUESTAR L”『VL700/FG』
地デジチューナーを内蔵する新開発の20インチ液晶ディスプレーがセットになった“VALUESTAR L”『VL700/FG』。ただし、地デジの視聴にはパソコンの起動が必須となる
“VALUESTAR X”『VX780/FD』
夏モデルでは水冷デスクトップ“VALUESTAR X”も地デジ対応になった


液晶一体型とセパレートの1機種ずつラインナップ――ソニー

ソニーのデスクトップパソコンVAIOシリーズの興味・関心度
ソニーのデスクトップパソコンVAIOシリーズの興味・関心度
VAIO type H
スリムデスクトップと液晶ディスプレーを組み合わせた“VAIO type H”『VGC-H73DB2R』

春モデルではVOM(VAIO Owner Made)モデルのオプションとして、ミドルタワーの映像編集志向モデル“VAIO type R”で地デジ対応を果たしていたが、夏モデルでは店頭販売モデルにも地デジ対応製品を拡充してきた。機能面でも、春モデルでは視聴とHDDへの録画のみで、ムーブ(DVDメディアへの書き出し)機能をサポートしていなかったが、夏モデルでは後日アップデートという形ではあるが、CPRM対応DVD-RW/RAMメディアへの書き出しが可能になるという。

“VAIO type H”『VGC-H73DB2R』の主なスペック
製品名 “VAIO type H”『VGC-H73DB2R』
CPU Pentium D 920-2.80GHz
チップセット Intel 945G Express
メモリー PC2-4200対応DDR2 SDRAM 1GB(デュアルチャネル対応)/最大2GB
付属液晶ディスプレー 20インチワイドクリアブラック液晶(ピュアカラー)
表示解像度 1680×1050ドット
グラフィックス チップセット内蔵(メインメモリー共用、最大128MB)
HDD 約400GB
光ドライブ DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ
TV機能 地上デジタル/アナログ、BSデジタル、110度CSデジタル放送対応
拡張スロット PCカード Type II×1、メモリースティックスロット(PRO対応)、メモリーカードスロット(CF Type I/II、SDメモリーカード/MMC、xDピクチャーカード)
通信 10/100BASE-TX準拠Ethrenet、V.92対応56kbpsファクスモデム
インターフェース USB 2.0×4、IEEE 1394×1、DVI-D(HDCP対応)×1、ビデオ入力(コンポジット×1、S-Video×1)、オーディオ入出力(S/PDIF含む)、FeliCaポート
本体サイズ 幅100×奥行き308×高さ415mm(本体のみ、スタンド含まず)
幅180×奥行き330×高さ415mm(本体、スタンド込み)
重量 約9kg(本体のみ)
OS Windows XP Home Edition SP2
予想実売価格 33万円前後
VAIO type V
20インチのワイド液晶一体型の“VAIO type V”『VGC-VA202DB』


HD DVD-ROMドライブとフルHD対応液晶パネルを内蔵した
デスクトップ旗艦をも脅かすパワフルノート――東芝

東芝のノートパソコンQosmio/dynabookシリーズの興味・関心度
東芝のノートパソコンQosmio/dynabookシリーズの興味・関心度
Qosmio G30/697HS
HD DVD-ROMドライブとフルHD液晶パネルを内蔵するフラッグシップノート『Qosmio G30/697HS』

ノートパソコン一本槍ながらAV志向ノートという道を切り開く東芝の“Qosmio(コスミオ)シリーズ”。夏モデルでも最初に発表されたのは、世界初のHD DVD-ROMドライブ内蔵で、1920×1200ドットの17インチワイドというフルHD表示が可能な大画面液晶パネルを内蔵したハイスペックノート『Qosmio G30/697HS』だ。HD DVD-ROMドライブなので、録画したHD放送の書き出しに次世代DVDの大容量記録メディアが使えるわけではないが、HDMI端子を備えており、ほかに大画面薄型TVを使っていれば録画した映像をより大きな画面で楽しむことができる。予想実売価格は40万円前後で、ドイツW杯直前の5月中旬発売予定。

『Qosmio G30/697HS』の主なスペック
製品名 『Qosmio G30/697HS』
CPU Intel Core Duo T2500-2GHz
チップセット Intel 945PM Express
メモリー PC2-4200対応DDR2 SDRAM 1GB(デュアルチャネル対応)/最大2GB
内蔵液晶ディスプレー 17インチワイド高色純度・高輝度Clear SuperView液晶
表示解像度 1920×1200ドット
グラフィックス NVIDIA GeForce Go 7600(128MB)
HDD 約240GB(約120GB×2)
光ドライブ HD DVD-ROMドライブ(DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ機能対応)
TV機能 地上デジタル/アナログ放送対応
拡張スロット ExpressCard/54(同/34)、PCカード Type II×1、ブリッジメディアスロット(SDメモリーカード/MMC、メモリースティック(PRO対応)、xDピクチャーカード)
通信 IEEE 802.111a/b/g準拠無線LAN、10/100/1000BASE-T準拠Gigabit Ethrenet、V.90対応56kbpsファクスモデム
インターフェース USB 2.0×4、IEEE 1394×1、HDMI出力×1、ビデオ入力(S-Video×1)、オーディオ入出力
バッテリー駆動時間 約3.0時間
本体サイズ 幅約406×奥行き295×高さ53.5(最薄部45.5)mm
重量 約4.8kg
OS Windows XP Home Edition SP2
予想実売価格 40万円前後
VAIO type V
こちらも地デジ対応のQosmio。ブラックモデルの『Qosmio F30/695LSBL』のほかに、ホワイトモデルもラインナップ。実売価格は26万円前後


全機種地デジ対応と積極的に仕掛ける――日立製作所

日立製作所のデスクトップパソコンPriusシリーズの興味・関心度
日立製作所のデスクトップパソコンPriusシリーズの興味・関心度
Prius Air type R
26インチ液晶ディスプレーをセットにした“Prius Air type R”。液晶ディスプレーを省略した“type G”(実売18万円前後)も用意されている
“Prius Air type R”の主なスペック
製品名 “Prius Air type R”
CPU HTテクノロジ対応Pentium 4 630-3GHz
チップセット Intel 915GV
メモリー PC2-4200対応DDR2 SDRAM 1GB(デュアルチャネル対応)/最大2GB
付属液晶ディスプレー 26インチワイドアドバンストスーパーピュア液晶
表示解像度 1360×768ドット
グラフィックス チップセット内蔵(メインメモリー共用、最大128MB)
HDD 約320GB
光ドライブ DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ
TV機能 地上デジタル/アナログ放送対応
拡張スロット PCI×3(空き0)、メモリーカードスロット(メモリースティックスロット(PRO対応)、SDメモリーカード)
通信 10/100/1000BASE-T準拠Gigabit Ethrenet、V.90対応56kbpsファクスモデム
インターフェース USB 2.0×6、IEEE 1394×1、専用ディスプレー出力(D端子)×1、アナログRGB出力(D-Sub15ピン)、ビデオ入力(コンポジット×1、S-Video×1)、オーディオ入出力(S/PDIF含む)
本体サイズ 幅94×奥行き377×高さ369mm(本体のみ、スタンド含まず)
重量 約9.1kg
OS Windows XP Home Edition SP2
予想実売価格 34万円前後

日立製作所のPriusシリーズは、夏モデル(デスクトップ4シリーズ5製品)ですべて地デジ対応という力の入れようだ。同社の家電製品“Wooo(ウー)”シリーズと合わせて、夏のドイツW杯による“地デジ需要”を日立ブランド全体でカバーしようという意気込みが感じられる。珍しいところで、地デジ対応パソコンながら、本体のみで販売される“Prius Air type G”という製品がラインナップされている点には注目だ。type Gはtype R(液晶ディスプレー付属)と同じ本体で、地デジの画面出力はD4端子から行なわれる。同社では、D4端子とパソコン入力(アナログRGB、D-Sub15ピン)を持つ大画面薄型TVが増えており、すでに表示装置を持っている方で、地デジの視聴・録画機能付きパソコンがほしいという声に応える製品、としている。確かに、すでに大画面TVを持っている方には、地デジ対応パソコンで実売20万円を切る低価格で手にはいるのは大きな魅力になりそうだ。

Prius One type W
20インチワイド液晶ディスプレーを一体化した“Prius One type W”
Prius One type S
5:4のSXGA液晶ディスプレーを一体化した、地デジ対応パソコンでは珍しいフォルムの“Prius One type S”


大画面液晶TVにパソコンの便利な機能を付加――シャープ

インターネットAQUOS
37インチ液晶TVにパソコンのインターネット&メール機能を付与した“インターネットAQUOS”。あくまでも主体は大画面液晶TVというのがシャープの主張だ

最後に、4月20日発表されたシャープの“インターネットAQUOS(アクオス)”も紹介しておこう。同社は以前から“液晶IT-TV”という名称で、大画面液晶TV“AQUOS”とパソコンを組み合わせた製品を販売しているが、さらに液晶TVを前面に打ち出したのが今回の“インターネットAQUOS”だ。パソコン本体はいっそう小型化して、奥行き10cm程度のコンパクトな物に仕上がっている。一方、付属の大画面液晶TVは37インチもしくは32インチと大画面で、あくまでもパソコン機能はTV番組や出演者に関する情報を知りたいとき、メールなどをやりとりしたいときの付加機能。ユーザーインターフェースもリモコンで操作しやすいように改良している。

インターネットAQUOS
インターネットAQUOSにセットされるキーボード、リモコン、およびパソコン本体





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