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■製品レビュー
(ソフトウェア)
画像管理ソフト


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デジカメシアター Play@TV for PC (NECインターチャネル) (2004年6月4日)
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サムズプラス 7.0J (ビレッジセンター) (2003年10月22日)
Adobe Photoshop Album (アドビシステムズ) (2003年10月3日)
ラクラクADSL (ソースネクスト) (2002年11月7日)
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ダウンロードNinja for Windows ストリーミングムービーをDivXで保存できる
ダウンロードNinja for Windows
アイフォー
7800円
03-5436-7850
http://www.ifour.co.jp/


Printable Version アスキー PC Explorerアスキー PC Explorer 2002年8月号
2002年8月22日


Webページのオフラインブラウズや、ダウンロードしたデータの管理を行うツールとして人気の「インターネットNinja」が、バージョンアップに伴い製品名も一新。総合的なデータ保存&管理ツールとして、コンテンツ活用をサポートする。

通常は難しい
ストリーム映像を録画可能

ダウンロードNinja for Windows
画面1 「ダウンロードNinja for Windows」のメイン画面。

ダウンロードNinja for Windows
画面2、3 ストリーミングデータを録画できるムービーレコーダ(上)。保存形式をAVIにすれば、コーデックの種類も選べ(右)、DivX形式で保存することも可能。
 新バージョンでの最大のウリは、ストリーミング映像の録画機能だ。この機能は前バージョンでも付属していたのだが、インターネットNinja本体から直接は起動できず、おまけ的な存在であった。それが今回は、ダウンロードNinjaの一機能として組み込まれ(プログラム自体は別だが)、使い勝手がよくなった。録画はストリーミング映像をそのまま保存するのではなく、いったんPC側でキャプチャし直して保存するという仕組み。そのため、保存データはAVI/Windows Media/MPEGのいずれかのファイルになる(画面2、3)。従来は、この保存データが2GBまでという制限もあったが、ダウンロードNinjaではその制限はなくなり、ハードスペックが許す限り保存可能になった。
 MEPG動画は1つのムービーを複数に分割して、Web上に置かれていることがある。こういうファイルのために、MPEGファイル結合機能も用意された。



WebコンテンツをPC上で効率的に保存・管理

ダウンロードNinja for Windows
画面4 ダウンロードの基本的な設定はウィザードで行う。リンクレベルや定期巡回などの詳細な設定は「アドバンストモード」で行う。
 新バージョンでは、単なるオフラインブラウズツールとは違い、Webコンテンツを管理する専用データベースとなっているのも大きな特徴だ。ダウンロードしたデータはデータベースファイル内に作成した「ブック」に登録して管理され、HTMLや画像といったデータの形式やファイル名/URL/日付/コメントなどを基に、絞り込み検索を行える。
 データベースには複数のブックを作成でき、子ブックを作って階層的な管理もできる。ブックに登録したページはアイコンやリスト表示され、ダブルクリックすればブラウザでオフライン表示される。
 データベースとはいっても、閲覧操作はこのようにエクスプローラでファイルを開く感覚に近く、使いやすいものだ。



ダウンロードNinja for Windows
画面5 ダウンロード中は経過が表示され、中止や分割ダウンロードへの切り替えが可能。また、ダウンロード結果を基に再実行することもできる。
 ページ単位での表示ではサイト全体の構成を把握しにくいが、その場合は「リンクツリー表示」をオンにすれば、全体のリンク構造だけでなく、逆引き(選択中のページへリンクしているページの一覧表示)などもできる。
 一方、ページを登録する方法は、オフラインブラウズツールでの巡回先登録と同じで、URLや何レベル先までのリンクを取り込むかを指定してやればいい。

 リンクレベルを指定してダウンロードするツールの場合、総合ニュースサイトから特定分野の記事だけ深くリンクをたどるような使い方は苦手なものだが、以下のように、この点にも配慮されている。
 ひとつは、自動ダウンロード機能で、ユーザーがブラウザでページを表示するとそれを自動的に取り込んでくれる。もうひとつは、連番ダウンロード機能で、こちらはpage1.html〜page9.htmlというように、ファイル名の連番部分を指定できるため、無駄なダウンロードをしないで済む。
 また、ダウンロード中は経過を表示するウィンドウが現れ、そこで選択したファイルのダウンロードを中止したり、分割ダウンロードを指定することができる(画面5)。

 オフラインブラウズの意義は、常時接続の普及によって相対的に後退したが、それに代わって、「常に更新され消えていくWebコンテンツを保存する」という役割がクローズアップされている。ダウンロードNinja for Windowsは、この目的にぴったりのソフトといえるだろう。



ダウンロードNinja for Windowsの主なスペック
製品名 ダウンロードNinja for Windows
OS Windows 98/Me/2000/XP
CPU 上記OSが動作するスペック
メモリ 64MB以上
HDD 20MB以上

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(福住 護)



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