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P503i、F503i、実機を公開
1月26日全国一斉発売
NTTドコモ

Printable Version 2001年1月18日

NTTドコモは、iアプリ対応のデジタル・ムーバ P503i HYPERとデジタル・ムーバ F503i HYPERの実機を報道関係者向けに公開した。
各3色のカラーバリエーションがあり、1月26日より全国一斉に発売される。
公開した主な仕様は以下のとおり。

形式 デジタル・ムーバ F503i HYPER デジタル・ムーバ P503i HYPER
製造者 富士通 松下通信工業
カラー フェアリーホワイト
バイオレットシルバー
シャイングレー
クオーツシルバー
ジェムブラック
サイバーレッド
形状 ストレート ストレート
サイズ 135×46×15 128×45×17
重さ 77g 74g
液晶 256色カラー 256色カラー
iアプリの保存 最大50件 7件
画面最大文字 100文字 135文字
画面メモ 保存100件、保護50件 保存24件、保護24件
メールの保存 送信100件/受信200件 送信100件/受信200件
着信音 16和音 16和音
その他装備 スピーカーホン 赤外線通信機能「Ir-kiss」
価格 オープン オープン

F503i

少し大きめに見えるF503i

カラーはモノトーン。左からバイオレットシルバー、フェアリーホワイト、シャイングレー
P503i

F503iよりスマートに見えるP503iだが、幅は1ミリしか違わない。伝統のナビゲーションボタンは健在。

カラフルな3色、左からクオーツシルバー、 ジェムブラック、サイバーレッド

F503i(左)とP503i(右)を並べた様子。本体も液晶もF503iが大きいが、表示文字数はP503iのほうが多い。

503iシリーズは、これまでの502iシリーズの装備に加えて、iアプリへの対応、ブラウザのSSL通信対応が共通仕様となっている。iアプリを利用しなくてもSSL通信は利用できるので、公式サイト以外のサイトでも、セキュリティを確保した通信が可能になる。いわゆる“勝手サイト”でも、クレジットカードの番号を入力した通信販売を安全に行うことができるようになる。Javaのことだけが取り上げられがちだが、これも忘れてはならない503iシリーズの特徴だ。

(正田)




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