2001年07月12日
NTTドコモは、「FOMA」のCMキャラクターとして、歌手の宇多田ヒカルを起用すると発表した。同時に、宇多田ヒカルの楽曲を7月25日よりM-stage musicで配信することも発表した。
CMに宇多田ヒカルを起用した理由としては、「大きな可能性」「先進性」「グローバル」というイメージを持っていて、幅広い層から支持されているということだ。
宇多田ヒカルは1983年生まれの18歳、ニューヨークで生まれ、弱冠15歳でデビューし、デビュー曲からヒットチャート1位を獲得するなどの活躍を見せていることから、大きな可能性やグローバルという意味では申し分のないCMキャラクターとなる。
TVCMの放映開始は、10月のFOMAの本格サービス開始に合わせて、ということだが詳細は発表されていない。それ先立って、ドコモの音楽配信サービス「M-stage music」において宇多田ヒカルの楽曲を7月25日から配信する。当初は7月25日発売のニューシングル「FINAL DISTANCE」を含む2曲で、8月5日にはさらに8曲が追加となる。
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FOMA P2101V、M-stage visual対応だが、musicには対応していない |
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M-stage music対応の最新機種SH712m。PHSの64kbpsデータ通信を生かして楽曲をダウンロードして楽しむことができる |
(編集部 正田拓也)
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