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【ケータイ価格調査――東京編】 (2007年2月27日)
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『ムーバP504i』が6月5日発売

Printable Version 2002年06月03日

(株)NTTドコモは3日、iモード対応携帯電話機『ムーバP504i』を発表した。6月5日発売で、価格はオープンプライス。

ビジネスシヨウより
“ビジネスシヨウ 2002 TOKYO”でドコモブースに参考出品されていた『ムーバP504i』
製品版
こちらは製品版(グレイスシルバー)

『ムーバP504i』は、「 ドコモの折りたたみタイプで最薄(同社)」の、厚さ16.8mmを実現したモデル。新しい機構“ワンプッシュオープン”を取り入れ、折りたたんだ状態で本体側面にあるボタンを押下すると本体が開く。

メインディスプレイに約2.1インチ(130×144ドット)の6万5536色カラーTFT液晶を搭載する。背面にサブディスプレイを装備し、日時や、新着メールの受信や着信、電波の状態、メモなどを携帯電話を閉じたまま表示できる。

メール作成時など、1画面に表示できる文字数は8文字×7行、11文字×9行、13文字×11行の3段階。自分を含め最大9人のメールアドレスをあらかじめ登録すると、登録メンバーにメールを一斉に送り、複数の相手と会話するような感覚でメールの交換ができる“チャットメール”機能を搭載する。さらに、3Dの表示に対応するほか、着信メロディについては32和音の同時再生ができる。

連続通話時間は約140分で、連続待受時間は約490時間。折り畳んだ時のサイズは幅50×奥行き16.8×高さ100mmで、重さは約99g。カラーは、グレイスシルバー、オニキスブラック、シルキーピンクの3種類を用意する。

(携帯24編集部)




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