auとツーカー、パソコンを使った“なりすまし”迷惑メールの対策を発表
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2002年07月01日
ケイディーディーアイ(株)と沖縄セルラー電話(株)、ツーカーグループは1日、新たな迷惑メール対策として、“なりすまし”迷惑メール対策を7月17日に実施すると発表した。これは、パソコンを利用して携帯電話やPHS(※1)ドメインになりすましたメールをメールサーバー側で自動的にブロックし、ユーザーの手元に届かないようにするもの。この対策は、“指定拒否機能”や“指定受信機能”の利用者を対象にしたもので、追加料金はかからない。
※1 PHSはNTTドコモグループ、アステルグループを除く
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システムイメージ |
(携帯24編集部)
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