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ケータイニュースの最新記事一覧

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ソフトバンク、 “0円” コンテンツ “タダコミ” “タダゲーム” “タダ歌ばん” を28日にサービス開始 (2007年3月14日)
データをメールに添付できない不具合を修正 (2007年3月13日)
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TCA、 2 007年2月の携帯電話契約数を発表――各社とも純増数を順調に伸ばす (2007年3月7日)
NTTドコモ、通話とメールとiモードだけの 『らくらくホン ベーシック』 を開発 (2007年3月6日)
NTTドコモ、 F OMA 『P903i』 の内蔵ソフトウェアを更新――メール自動振り分け時の不具合などを解消 (2007年3月5日)
au、 『W41SA』 『W41K』 の内蔵ソフトウェアを更新――充電制御の影響で電池が膨らむ不具合を解消 (2007年3月2日)
ソフトバンク、 『ホークスケータイ 812SH』 と 『SoftBank 706P』 を3日に発売 (2007年3月1日)
au、ワンセグケータイの契約数が200万超えたと発表 (2007年2月28日)
NTTドコモ、コンビニのローソン全店でケータイクレジット “iD” の導入を3月9日に完了すると発表 (2007年2月27日)
【ケータイ価格調査――東京編】 (2007年2月27日)
アップデイト、携帯電話機のカスタマイズに関する実態調査を発表 (2007年2月23日)




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【Wireless Japan 2002 Vol.2】“モバイルプロジェクト・アワード 2002”表彰式が開催

Printable Version 2002年07月18日

from ASCII24

東京・有明の東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催中の“Wireless Japan 2002”において17日、モバイルビジネスの発展に貢献した個人やプロジェクトチームを表彰する“MCFモバイルプロジェクト・アワード 2002”の表彰式が行なわれた。

モバイルプロジェクト・アワード受賞者とプレゼンターの記念撮影
モバイルプロジェクト・アワード受賞者とプレゼンターの記念撮影

MCFモバイルプロジェクト・アワードは、モバイル・コンテンツ・フォーラム(※1)とモバイル関連メディア(※2)が参画する“MCFモバイルプロジェクト・アワード実行委員会”の主催で、モバイル業界の発展への動機付けとなるよう、優秀な製品、サービス、コンテンツを作った個人やプロジェクトチームを表彰する目的で制定した賞。

※1 モバイルコンテンツ環境活性化を目的としてモバイル関連企業179社が参加して設立した民間の任意団体。

※2 (株)アスキー、(株)翔泳社、(有)情報流通ビジネス研究所、月刊テレコミュニケーション((株)リックテレコム)、日経ネットナビ((株)日経BP)、月刊モバイルインターネット(リックテレコム)、モバイルメディア・マガジン((株)シーメディア)

モバイルプロジェクト・アワード表彰式に先立ち、“2002 モバイルアイドル”に選出された“マリアナイブ”の3人組が登場
モバイルプロジェクト・アワード表彰式に先立ち、“2002 モバイルアイドル”に選出された“マリアナイブ”の3人組が登場、“青い珊瑚礁”を熱唱した

モバイルプロジェクト・アワードは今回が第1回ということで、1990年代半ばのモバイルビジネス草創期から最新プロジェクトまでのなかから、モバイルビジネスの発展に先導的な役割を担い、今後の発展性が期待できるプロジェクト(個人およびプロジェクトチーム)を選出したとしている。なお、受賞者は3日に発表済み。

モバイルコンテンツ部門 最優秀賞
“着信メロディGIGA”(ギガネットワークス(株)勝又氏など4名)
モバイルコンテンツ部門 優秀賞
“JRトラベルナビゲータ『iアプリ時刻表』”((株)ジェイアール東日本企画日高氏など6名)
モバイルミドルウェア部門 最優秀賞
『Mascot Capsule Engine Micro3D Edition』((株)エイチアイ川端氏など2名)
モバイルミドルウェア部門 優秀賞
『SpicyDog Builder 2 Professional』((株)トリワークス鈴木氏など2名)
『MO-ON(モバイル ワン ツー ワン ナビゲーター)』((株)リクルート鈴木氏など3名)
モバイルハードウェア部門 最優秀賞
『J-SH07』(シャープ(株)植松氏など6名)
モバイルハードウェア部門 優秀賞
“折り畳み型iモード携帯電話で新しい時代を切り開いたNECの携帯電話開発プロジェクト”(埼玉日本電気(株)西山氏など9名)
モバイルネットワーク部門 最優秀賞
『iモードサーバ・システム』((株)NTTドコモ矢部氏など4名)
モバイルネットワーク部門 優秀賞
『ココセコム』(セコム(株)松本氏など3名)
2002 モバイルアイドル
マリアナイブ
受賞者には表彰状と記念のトロフィーなどが贈呈された
受賞者には表彰状と記念のトロフィーなどが贈呈された
審査委員の1人で、月刊モバイルインターネット編集長の土屋氏
審査委員の1人で、月刊モバイルインターネット編集長の土屋氏

審査委員を代表して、月刊モバイルインターネット編集長の土屋氏は「携帯電話ユーザー7000万人のうち5000万人がインターネット接続を利用し、音楽やカラー画像、3Dなど多様なコンテンツが登場している。モバイルコンテンツがここまで発展したのは、日頃目立たない隠れた方々のおかげ。こうした方を掘り起こそうというのが本アワードの趣旨。NHKに“プロジェクトX”という番組があるが、そのモバイル版“プロジェクトM”だ。このモバイルプロジェクト・アワードが、世界に冠たる日本のモバイル市場の発展の一助になればと思う」と述べた。

(編集部 佐々木千之)




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