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ベッカムが英Vodafoneのキャラクターに――アジアの影響力を評価

Printable Version 2002年08月16日

Wireless Japanより
“Wireless Japan 2002”のJ-フォンブースより

英ボーダフォングループ社は現地時間の14日、フットボール選手デイビッド・ベッカム(David Beckham)氏と契約を結び、世界的なマーケティング活動のキャラクターとして使用する権利を得たと発表した。ボーダフォンは、ベッカム氏が所属するフットボールチーム“マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)”のスポンサー企業であるが、今回の契約はベッカム氏個人との間で結んだもの。契約期間は2年間で、今後は同社の広告をはじめ、スクリーンセーバーや、ゲーム、ボイスメールメッセージといった、コンテンツのキャラクターとしても登場する見込みという。

同社はベッカム氏について、日本と韓国で開催された“FIFAワールドカップ”を通じて、フットボールファンだけでなく、ファッションに敏感な人々にも影響力が強いことを確認し、評価しているという。また、今回の発表に際して、同社でスポンサーシップ&メディア部門のディレクターを務めるピーター・ハリス(Peter Harris)氏は、「私たちのサービスを世界的にプロモートする上で、理想と言える人。彼はスポーツパーソンとして、アジア圏において、タイガー・ウッズ(Tiger Woods)やマイケル・ジョーダン(and Michael Jordan)と比べて、より広く知られている」と、コメントを寄せている。

またベッカム氏は、「個人として、ボーダフォンと契約を結べるのは嬉しい。ボーダフォンの発展に貢献できることを楽しみにしている」と、コメントを寄せている。



(携帯24編集部)




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