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【ケータイ価格調査――東京編】 (2007年2月27日)
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KDDI、動画撮影対応の第3世代端末“ムービーケータイ”を発表

Printable Version 2002年08月26日

撮影用“プチフラッシュ”を搭載

カメラ付き“GPSケータイ”『A3015SA』はデジタルカメラカメラを内蔵した、WAP2.0プラットフォームの端末。製造は(株)三洋電機で、二つ折りのデザインを採用する。

『A3015SA』
『A3015SA(シルバー)』
『A3015SA』

『A3015SA』は、動画の撮影と再生には対応していないが、撮影用の“プチフラッシュ”を搭載するなど、静止画撮影のための機能の充実を図っている。“フォトメール”をはじめ、“EZweb”、“eznavigation”、“ezplus”サービスに対応する。別途契約すれば、“ココセコムEZ”のサービスを受けることもできる。



6万5536色の表示が可能なサブディスプレイ

『A3015SA』は、有効画素数11万画素の高感度CCDカメラを搭載し、3段階2倍のズーム撮影が可能だ。撮影した画像は、待ち受け画面や、後述のサブディスプレイにも表示できる。

『A3015SA』
『A3015SA(ネーブルオレンジ)』側面にシャッターボタンを配置する。折りたたんだ状態で、サブディスプレイをファインダーとして使い、撮影することができる

メインディスプレイに、26万色相当の表示が可能な2.1インチのポリシリコンTFT液晶(132×176ドット)を搭載する。また、サブディスプレイに、6万5536色の表示が可能な1.0インチのSTNカラー液晶(72×72ドット)を搭載する。サブディスプレイは、静止画の撮影中に、ファインダーとしても利用できる。

メール作成支援システムとして“速メール”機能を導入し、アドレスのメモリに登録している人にメールを送るときには、メモリナンバー(000〜099)を入力した後にメールキーを押すだけで、メール作成画面へ移行できる。日本語入力システムに、オムロンソフトウェア(株)の『モバイルWnn(うんぬ) V2』を搭載する。また、約1万7200語の英和辞書、約7000語の和英辞書を標準で内蔵する。また、いわゆる“ワン切り”対策として、3秒未満の不在着信は、着信履歴のアイコンの色を通常の着信と変えて通知する。

端末本体のデータフォルダの容量は約2MB(または1024件)で、電子メール送信ボックスの容量は128KB(または200件)、受信ボックスの容量も256KB(または200件)。

連続待ち受け時間は約230時間で、連続通話時間は約140分。本体サイズは、幅47×奥行き25×高さ92mm、重量は約99g。本体カラーは、“シルバー”“パールピンク”“ネーブルオレンジ”の3色を用意する。 9月20日発売予定で、価格はオープンプライス。




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