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au、ソニー・エリクソン製と三洋製のムービーメール2機種を発売――ソニーとしては初のカメラ付き端末登場!!

Printable Version 2003年3月1日

KDDI(株)と沖縄セルラー電話(株)は27日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーション(株)製のCDMA2000 1x&ムービーメール対応携帯電話『A1301S』と、三洋電機(株)製の『A1302SA』を、3月中旬より順次発売すると発表した。A1301Sは、全キャリアを見渡しても、ソニー製で初のカメラ付き携帯電話となる。

A1301S
ソニーのカメラ付き携帯、ムービーメール対応携帯電話『A1301S』

A1301Sは、携帯電話前面と背面のパネルの交換が可能な“デュアル着せかえパネル”スタイルを継承しつつ、ヒンジ部分に約290度回転するフォトライト付きの31万画素カメラ“MOTION EYE(モーション・アイ)を搭載したCDMA2000 1x対応の第3世代携帯端末。最大144kbpsの高速データ通信に対応するほか、ezmovie対応のヴォーカル入り楽曲配信サービス“着うた”もサポートする。

目玉のカメラ機能は、128×96ドット(大画面)または96×80ドット(標準サイズ)のムービー撮影(5/10/15秒)が可能なほか、静止画撮影ではVGAサイズで3倍ズーム(デジタルズームで最大8倍)が可能。

着せ替えオプション
A1301Sの着せかえオプション

画面サイズは、メイン120×160ドット/サブ84×24ドットで、文字入力機能はPOBoxとMobile Wnn(モバイルうんぬ) V2を搭載する。データフォルダの容量は約4MB(または500件)で、Eメール送信ボックスの容量は約128KB(または250件)、Eメール受信ボックスの容量は約256KB(または500件)となっている。着信メロディの再生は、最大同時40和音に対応する。 連続通話時間は約160分で、連続待受時間は約250時間。折り畳んだ時のサイズは幅48×奥行き29×高さ98mmで、重さは約115g。カラーは、開いた状態(テンキーとメイン画面のある側)が黒い“スペースブラック”のほか、“チタンシルバー”“ミスティホワイト”の全3種類で、“エクストリームイエロー”“ブラッククロコ(ウロコ柄)”“ダイヤモンドブラック”(スペースブラックの場合)という具合に3種類の着せかえパネルが標準添付されている。さらに別売オプションとして、11種類のパネルが用意されている。 携帯電話本体の価格はオープン。

A1302SA
三洋電機のムービーメール対応端末『A1302SA』

A1302SAは、2.1インチで26万色相当の発色が可能な大画面液晶パネルを採用し、背面上部(閉じた際に上に来るほう)にプチフラッシュを内蔵したCCDカメラを搭載。最大144kbpsの高速データ通信や“着うた”もサポートする。

カメラ機能は、ムービー撮影時に16段階で最大3倍のデジタルズーム、静止画撮影でも2倍ズームが可能。背面(カメラの上)には1.0インチで6万色表示のSTN液晶サブディスプレー を搭載し、被写体を確認しながら撮れる。また、撮影したムービーを着信音(動画)として設定でき、動画で発信者を知ることができる。

画面サイズは、メイン132×176ドット/サブ72×72ドットで、文字入力機能はMobile Wnn V2を搭載。データフォルダの容量は約2.5MB(または1024件)で、Eメール送信ボックスの容量は約128KB(または200件)、Eメール受信ボックスの容量は約256KB(または200件)となっている。着信メロディの再生は、最大同時40和音に対応する。 連続通話時間は約150分で、連続待受時間は約200時間。折り畳んだ時のサイズは幅47×奥行き25×高さ92mmで、重さは約99g。カラーは、開いた状態がパステル調の淡い青になった“エンジェリックブルー”と“プレシャスシルバー”の2種類。携帯電話本体の価格はオープン。

(携帯24編集部)




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