NTTドコモ、障害者対象の割引きサービスを発表―基本使用料が50%割引きに
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2003年5月8日
(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)は8日、障害者対象の割引きサービス“ハーティ割引(ふれあい割引)”の提供開始について、総務大臣に届け出を行なったと発表した。同社が、障害者対象の割引きサービスを導入するのは今回が初めて。“ハーティ(hearty:英語)”とは、“心の暖かい”という意味の形容詞で、「より使いやすいサービス商品を提供する、サービスを温もりのあるものにしたいというドコモの考えを盛り込んだ」(広報)という。
“ハーティ割引”の対象となるサービスは、携帯電話(ムーバ/FOMA)と、パケット通信(デュアルサービスのライトプランのみ)。基本使用料が50%割引きになるほか、iモード使用料や留守番電話サービス使用料といった付加機能使用料も50%引きとなる。また、新規契約と同時に“ハーティ割引”を申し込む場合には、契約事務手数料が無料になる。
割引き対象となるのは、身体障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けている方。割引きを利用するには、別途申し込みが必要で、8月21日より同社の全販売チャネルで受け付ける。サービス開始時期は、契約事務手数料無料は8月21日、その他は9月1日(10月請求分より)。
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『ムーバF671iS』(写真)という、障害者や高齢者を含む幅広い年齢層をターゲットにしたiモード携帯電話機は、すでに発売している |
(携帯24編集部)
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