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KDDI、『A5305K』利用者にアフターサービスに関するDMを発送――「他機種より故障の問い合わせが若干多く」

Printable Version 2003年8月12日

『A5305K』
『A5305K』

KDDI(株)と京セラ(株)は、京セラ製のau端末『A5305K』利用者に対し、アフターサービスに関するダイレクトメールを送付している。『A5305K』は7月末現在で約6万7000台が販売されており、利用者からの問い合わせ件数は470件。「他機種より故障に関する問い合わせが若干多いため、安心してお使いいただけるよう、ダイレクトメールの発送を決めた」と、KDDI広報部は話す。

A5305Kは、約2.1インチの液晶ディスプレーが常に見えている“フロントディスプレー”スタイルを採用し、フロントディスプレー部を180度回転させると数字キーが現れる“REVOLVER(リボルバー)”デザインで話題を呼んだ端末。KDDIによると、現在利用者から寄せられている問い合わせの内容は、ボタンを押しても反応しない/反応が遅い、電源をONにしても液晶ディスプレーが表示されないなど、他機種でも比較的見られる現象だが、内容にバラ付きがあるので原因は特定できていないという。

なお利用中に不具合を感じた場合には、auショップに端末を持ち込むと、約1週間程度で点検・修理が行なわれる(点検・修理期間中は、代替端末が貸し出される)。また、現在販売されている端末については、「店頭・流通の在庫はいったん回収し、総点検を行なった。現在販売されているものは、チェック済みの端末」(同)という。



(携帯24編集部)




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