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『ムーバSO505iS』は『SO502iWM』の後継!? ――ポータブルオーディオプレーヤー機能搭載

Printable Version 2003年12月3日

12月発売といわれている『ムーバSO505iS』だが、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ北陸の総合カタログ12月号によると、ポータブルオーディオプレーヤー機能が追加されていることがわかった。2000年末に発売された『DoCoMo by Sony SO502iWM』が同機能を搭載していたが、発売から3年経った今でも一部で根強い人気があり、後継機の発売を待ち望む声も多かった。

NTTドコモ北陸のカタログより1
NTTドコモ北陸のカタログより
NTTドコモ北陸のカタログより2
3つのカラーバリエーション

SO505iSのポータブルオーディオプレーヤー機能については「CDから、インターネットから、音楽をメモリースティック デュオに録音して、内蔵ステレオスピーカーやヘッドホンで楽しむことができます」(原文ママ)とだけあり、詳細は不明。音楽記録メディアは、SO502iWMの場合は著作権保護技術対応の“マジックゲート メモリースティック”だったが、SO505iSの場合はカタログに“メモリースティックDuo”とだけ書かれている。またSO502iWMのようなリモコンは、少なくとも標準セットに付属しないようだ。同機能以外にも、ソニー(株)製のテレビ『ベガ』などを使ってメモリースティックDuoに保存したテレビ番組を見られる“モバイルムービー機能”が搭載される。

20文字×21行の文字表示が可能に

SO505iS(モック)
ターンスタイルをSO505iから継承しながら、さらに8mm薄くなったSO505iS。ジョグダイヤルに代わって、上下左右の4方向の入力が可能な新しい入力インターフェースが採用された(写真は10月の記者発表会で撮影)

そのほか、カタログに記載されていた主なスペックを紹介する。メインディスプレーに、QVGAサイズ(240×360ドット)のTFT液晶パネル(26万2144色表示)を採用する。内蔵カメラは有効130万画素で、16倍25段階のデジタルズームに対応する。メール閲覧時などの1画面の文字表示数は、『ムーバSO505i』が10文字×9行/8文字×7行/7文字×6行だったのに対し、20文字×21行/15文字×15行/10文字×9行/8文字×7行と最大表示文字数が増えている。連続通話時間は約140分で、連続待ち受け時間は約460時間。本体サイズは幅51×奥行き25×高さ110mmで、重さは約133g。カラーは“マンダリンオレンジ”“ハニーベージュ”“プラチナブラック”。標準セットには、電池パック、ACアダプター、卓上ホルダーのほか、16MBのメモリースティックDuoとそのアダプターが付属する。

そのほか同カタログには、『ムーバN505iS』『ムーバSH505iS』も掲載されていた。





(携帯24編集部)




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