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【ケータイ価格調査――東京編】 (2007年2月27日)
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ボーダフォン、光学2倍ズームレンズ搭載カメラ内蔵のPDC方式携帯電話『V602SH』の発売日を発表

Printable Version 2004年6月30日

ボーダフォンは30日、5月11日に発表したPDC方式携帯電話の“夏モデル”のうち、光学ズームカメラを搭載した『V602SH』を7月2日に発売すると発表した。最初に発売される地域は関東・甲信越地域で、その後7月10日までに全国で販売される予定。価格はオープンプライスで、編集部による予想実売価格は2万5000円前後。


『V602SH』。本体色は左から“セラミックホワイト”“ジェイドブルー”“ルビーレッド”

『V602SH』は、内蔵のデジタルカメラのレンズに光学2倍ズームレンズを採用。ボーダフォンによると、携帯電話の内蔵カメラで光学ズームレンズを搭載するのは世界初だという。2軸回転形状を採用し、液晶パネル部を背面側に180度回転させることで、大型のメインディスプレーで画像を確認しながら撮影ができる。

そのほかの特徴としては、“着うた”、携帯電話でカラオケができる“ケータイカラオケV-Kara”、Javaアプリケーションの“256K アプリ Ver.2”への対応、高速グラフィックスアクセラレーターの“T4G”チップおよび3Dポリゴンエンジンの“Mascot Capsule Ver.4”の搭載、などがある。なお、“ケータイカラオケV-Kara”のコンテンツは当初4つのコンテンツ、3つのアプリケーションが用意され、配信楽曲は約3万曲。“着うた”は30のコンテンツから合計約2万曲が提供される。

本体サイズは発表時からわずかに数値が変更され、幅約50×奥行き25×高さ99mm、重さは約134gとなっている。連続通話時間の約130分は変わらないが、折りたたみ時の連続待ち受け時間は約450時間と当初より50時間延びている。本体のカラーは“セラミックホワイト”“ジェイドブルー”“ルビーレッド”の3色。

(永島和夫)




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