KDDI、auのFMラジオ付き携帯電話契約数が100万契約を突破と発表
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2004年9月10日
KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は9日、“au”ブランド携帯電話のうち、『W21SA』などのFMラジオチューナーを内蔵している携帯電話の契約数が、7日に100万契約を突破したと発表した。
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FMラジオチューナー内蔵の『W21SA』 |
FMラジオチューナー内蔵携帯電話は、2003年12月に『A5503SA』(三洋電機(株)製)が発売され、その後『A5505SA』『W21SA』と合計3機種発売されている。これらの端末では、FMラジオ放送の受信ができるほか、放送中の楽曲のタイトルを携帯電話のディスプレーで確認したり、その楽曲の“着うた”を検索するなどの連携サービスが提供されている“EZ・FM”サービスの利用も可能。KDDIによれば“EZ・FM”サービスは対象機種の4割のユーザーが利用しているという。
なお、2日からは、FMラジオチューナーを搭載していない携帯電話でも、FM放送との連携が行なえる“EZ・FMオンエアチェックアプリ”の提供も開始されている。
(永島和夫)
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