KDDI、auブランドの携帯電話5モデルを発表――テレビ/FM/音楽再生対応のAVケータイ『W32SA』ほか
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2005年5月24日
KDDI(株)と沖縄セルラー電話(株)は23日、“au”ブランドの携帯電話の新機種として、第3世代携帯電話サービス“CDMA 1X WIN”対応の3機種と、同じく“CDMA 1X”(※1)対応の2機種を発表した。ここでは、5機種の仕様を紹介する。夏商戦の戦略や新サービスはこちらの記事を参照してほしい。
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発表された5機種 |
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W32SA |
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W31CA |
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W31T |
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A5511T |
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A5512CA |
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※1
CDMA 1X WINは、2003年10月に発表された第3世代携帯電話サービスで、データ伝送速度は下り最大2.4Mbps/上り最大144kbps(ベストエフォート型)。これを採用する機種の型番は、頭文字に“W”が付いている。CDMA 1X(旧サービス名称は“CDMA2000 1x”)は、2002年3月に発表された第3世代携帯電話サービスで、データ転送速度は下り最大144Kbps/上り最大64Kbps。これを採用する機種の型番は、頭文字に“A”が付いている
テレビ/FM/音楽再生対応のAVケータイ『W32SA』
『W32SA』は、三洋電機(株)製の二つ折りの型の端末で、地上アナログ放送の視聴機能“EZテレビ”をはじめ、FMラジオの聴取機能、“EZ「着うたフル」”のダウンロード/再生などオーディオビジュアル系の機能を多数備える。GPSを利用した新位置情報サービス“安心ナビ”にも対応する。
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W32SA。左からデュアルブラウン、レイヤードオレンジ、グルービングシルバー |
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テレビとFMラジオ兼用の伸縮型アンテナを搭載。イヤホンアンテナなしでも放送を楽しめる |
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サブディスプレーには0.9インチの有機ELを採用。コントラストの高い表示が可能だ |
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EZテレビは、国内向け携帯電話機が搭載するテレビ機能として初めてステレオ放送に対応し、2ヵ国語放送などの副音声も聴くことができる。EPG(電子番組表)や楽曲検索の“聴かせて検索”機能、番組の情報サイトにアクセスできる“お知らせウィンドウ”機能、位置情報を利用して視聴エリアのチャンネル設定が自動的に行なわれる“視聴エリアオート設定”機能(1CH〜62CHまで対応)を備える。テレビの再生時間は最大約1時間で、バッテリーレベルが“1”になると自動的に停止する。放送中の番組の録画も最大40分可能だ(記録解像度は320×240ドット)。
FMラジオ機能も搭載しており、“NOW ON AIR”情報を参照して楽曲のタイトルなどを調べたり、さらに“EZ「着うた」”やEZ「着うたフル」のと連動しておりサービスサイトから楽曲データのダウンロードも可能。また、ラジオ局が運営する情報サイトへもアクセスできるほか、最大60分の録音に対応する。テレビ視聴/FMラジオ聴取の際に、音声を再生しながらメールなど端末の操作が可能な“BGM再生機能”を備える。
ミュージックプレーヤー機能を搭載し、EZ「着うたフル」の楽曲やminiSDカードに記録した“SD-Audio”形式(※2)の楽曲をBGMとして再生しながら、メールやEZwebの閲覧など操作が可能。W32SAはフロント部分にステレオツインスピーカーを搭載し、3Dサラウンドが聴ける“3DステレオDSP”機能を備える。また、国内の携帯電話として初めてFMトランスミッター機能を内蔵し、携帯電話機のメモリーや外部メモリーカードに記録した楽曲を、FMチューナーを搭載したカーステレオやオーディオコンポのスピーカーから流すことができる。
※2
CDの楽曲をminiSDカードに転送するには、松下電器産業(株)の音楽管理ソフト『SD-Jukebox』(別売り、3990円)が必要。対応OSはWindows XP/2000
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FMチューナー搭載機器のスピーカーで気軽に再生 |
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着うたフルやSD-Audioを区別せず連続再生できる |
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カメラ機能は、オートフォーカス対応の有効126万画素CCDセンサーを搭載。QRコードのほか、日本語の読み取りにも対応したOCR機能を備える。ダイレクトプリント規格の“PictBridge”に対応する。そのほか、携帯電話同士のアドレス交換やテレビ/DVDデッキ等のリモコンとして利用できる赤外線通信機能や、ICレコーダー機能、メニュー画面や発着信時に表示されるアニメをディズニーのキャラクターに変更できる“with Disney!”機能などを搭載する。
miniSDカードをパソコンの外部記憶装置として認識する“USBマスストレージクラス”に対応。別売りの『USBケーブルWIN』(USB 1.1対応、1050円)でW32SAをパソコンに接続すれば、データ通信だけでなく、W32SAをminiSDのリーダーライターやUSBカメラとしても利用できる。
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ディスプレー
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約2.3インチ半透過型TFT液晶ディスプレー(240×320ドット、420文字)
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カメラ
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有効126万画素CCDセンサー
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外部メモリー
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miniSDカード
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入力機能
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Advanced Wnn V2
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連続通話時間
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約200分(暫定値)
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連続待受時間
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約250時間(暫定値)
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連続テレビ視聴時間
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約60分
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本体サイズ/重さ
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幅50×奥行き28×高さ103mm/約129g(暫定値)
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対応する主なEZweb関連サービス
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EZチャンネル、EZムービー、ムービーメール、EZ「着うた」、EZ「着うたフル」、EZナビウォーク、安心ナビ、EZアプリ(BREW)
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本体カラー
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レイヤードオレンジ、デュアルブラウン、グルービングシルバー
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発売時期
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7月上旬
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価格
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オープンプライス(編集部予想実売価格は2万円前後)
320万画素カメラ&PCサイトビューアー搭載の『W31CA』
『W31CA』はカシオ計算機(株)製の2軸ヒンジを採用した二つ折り型の端末。大型2.6インチのワイドQVGA(240×400ドット)液晶パネルを搭載し、カメラの撮影(撮影時の構図や写真の確認)や、サイトの閲覧をサポートする。
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W31CA。左からディープシルバー、クリムゾンレッド |
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“2軸ヒンジ”を採用。メーカーは、ディスプレイを反転して二つ折にした状態のことを“Wide View Style”と呼んでいる |
カメラ機能は、オートフォーカス対応の320万画素CCDセンサーを採用し、最大2048×1536ドットでの写真撮影が可能。被写体にピントを合わせてから構図を変えて撮影する“フォーカスロック”機能を搭載するほか、夜景やスポーツなど、撮影シーン(全9シーン)にあわせて彩度や焦点距離、露出などを自動的に設定する“ベストショット機能”を搭載する。メインディスプレーを反転させて折りたためば、デジタルカメラのようなスタイルで撮影できる。
パソコン向けに作られたウェブサイトを閲覧できる“PCサイトビューアー”を、前機種『W21CA』に引き続き搭載する。オプション料金プランの“ダブル定額ライト”に加入すると、PCサイトビューアーの利用で発生する通信料も、月額5985円の定額となる。さらに、Word/Excel/PowerPointのドキュメントやPDFファイルが閲覧可能な“PCドキュメントビューアー”を内蔵し、メールに添付されたファイルや、miniSDカードに記録されたファイルを携帯電話機で確認できる。これらは、見たい部分の拡大/縮小/回転/スクロールが可能。
ステレオツインスピーカーを搭載するほか、(株)ダイマジックのサラウンドプロセッサー『DiMAGIC Virtualizer X』を内蔵し、AVコンテンツを3Dサラウンド効果とともに視聴できる。USBクレードル充電器が付属し、パソコンと接続された充電器にW31CAを置くだけで通信が可能。また、付属のパソコンソフト『Mysync Suite 体験版 for CASIO』を使えば、W31CAを充電器に置くだけで、写真やアドレス帳、スケジュールなどのデータが自動的にパソコンに転送される。Mysync Suiteの対応OSは、Windows XP/2000/Me/98SE/98。
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ディスプレー
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約2.6インチ微反射型TFT液晶ディスプレー(240×400ドット、396文字)
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カメラ
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有効320万画素CCDセンサー
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外部メモリー
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miniSDカード(セキュア対応/16MBカード同梱)
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入力機能
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ATOK for au(関西弁対応)+AI推測変換『APOT』
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連続通話時間
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約190分(暫定値)
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連続待受時間
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約240時間(暫定値)
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本体サイズ/重さ
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幅51×奥行き28×高さ103mm/約143g(暫定値)
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対応する主なEZweb関連サービス
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EZチャンネル、EZムービー、ムービーメール、EZ「着うた」、EZ「着うたフル」、EZナビウォーク、EZアプリ(BREW)
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本体カラー
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クリムゾンレッド、ディープシルバー
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発売時期
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8月初旬
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価格
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オープンプライス(編集部予想実売価格は2万5000円前後)
厚さ20mm、Bluetooth通信対応の『W31T』
『W31T』は(株)東芝製の二つ折り型の携帯電話機。有効236万画素のCCDセンサーや2.4インチの液晶パネルを搭載しながら、厚さ(奥行き)20mmを実現した。また、東芝製の携帯電話機では初めてPCサイトビューアーを搭載するほか、新サービスの安心ナビや聴かせて検索にも対応する。
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左からブルークォーツ、ターマックグレー、ソルティーホワイト |
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ブルークォーツ |
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ターマックグレー |
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ソルティーホワイト |
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右側面。これまでテンキーの下にあったアプリキーは側面に移動した |
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充電端子は左側面に配置。厚みは多くの端末の中でも薄い部類に入る |
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miniSDカードスロットは、数字キーの下側の側面という珍しい位置に配置 |
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Bluetooth機能も搭載し、ハンズフリー通話機器を使った通話や、パソコンPDAからのダイヤルアップ接続、Bluetooth対応プリンターからの印刷などが行なえる。
そのほか、3Dゲーム(EZアプリ/BREW)向けに東芝の携帯電話向けグラフィックスアクセラレーター“T4G”を搭載したり、ステレオツインスピーカーを搭載したり、マルチメディア系コンテンツの再生環境に重点を置いている。着うたフルを再生しながら利用できる機能は、メールの作成や送受信に加えて、EZweb、EZナビウォーク、PCサイトビューアーも利用可能となった。
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アイコンメニューには、ポップアップで簡単な説明が表示される |
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楽曲再生中にもメールのほか、ウェブサイトの閲覧やEZナビゲーションが可能 |
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スケーラブルフォントの採用で、どのサイズでも文字の表示が滑らかになった。さらに、スケーラブルフォントでは見づらい極小サイズの文字に限り、見やすいビットマップフォントを採用する。うれしい配慮だ |
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ディスプレー
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メイン:約2.4インチ微反射型TFT液晶ディスプレー(240×320ドット、396文字)
サブ:約1.1インチ(112×112ドット)
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カメラ
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有効236万画素CCDセンサー
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外部メモリー
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miniSDカード(16MBカード同梱)
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連続通話時間
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約200分(暫定値)
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連続待受時間
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約300時間(暫定値)
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充電時間
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約120分(暫定値)
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本体サイズ/重さ
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幅50×奥行き20×高さ103mm/約116g(暫定値)
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対応する主なEZweb関連サービス
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EZチャンネル、EZムービー、ムービーメール、EZ「着うた」、EZ「着うたフル」、EZナビウォーク、EZアプリ(BREW)
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本体カラー
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ブルークォーツ、ソルティーホワイト、ターマックグレー
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発売時期
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6月末
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価格
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オープンプライス(編集部予想実売価格は2万円前後)
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