ウィルコム、PHS通信モジュール“WILLCOMコアモジュール”の普及を目指す“WILLCOM コアモジュール フォーラム (仮称)”の設立を発表
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2005年07月08日
(株)ウィルコムおよび(株)ウィルコム沖縄は7日、多機能通信モジュール“W-SIM(ウィルコムシム)”などの“WILLCOMコアモジュール”を中心として製品などを開発/活用するための業界団体“WILLCOM コアモジュール フォーラム (仮称)”を設立すると発表した。
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“W-SIM(ウィルコムシム)”の外見 |
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“WILLCOM SIM STYLE”の試作第1号機 |
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“WILLCOMコアモジュール”は、PHSの無線通信部分を小型化したもので、“W-SIM(ウィルコムシム)”はアンテナ、無線機、電話帳などのデータを持つ多機能通信モジュール。W-SIMをさまざまなデバイスに装着することで、電話機として利用したり、データ通信機能を利用したりなど、、用途に合わせてPHS機能を活用することができる(これに対応した端末を“WILLCOM SIM STYLE”と呼ぶという)。
“WILLCOM コアモジュール フォーラム (仮称)”は、2005年度中に団体の設立を予定しており、フォーラム内では、参加企業や団体が開発・活用を検討し、対応端末のラインナップの多様化や多目的化を検討していく。フォーラムの主旨に賛同する企業は7月6日現在で45社。NECインフロンティアや京セラ、三洋電機、日本無線などのPHS端末メーカーからネットワーク機器メーカー、コンテンツホルダーまで多様な企業な名を連ねている。
(永島和夫)
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