NTTドコモ、FOMA『D701i』『N701i』を9日発売――“iチャネル”もサービス開始
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2005年09月02日
(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモとNTTドコモグループ8社は2日、最新情報を自動的に待受画面表示にする“iチャネル”対応の『D701i』および『N701i』を9月9日に全国一斉発売すると発表した。
“iチャネル”はマクロメディア(株)のプッシュ型Flashコンテンツ配信技術“FlashCast”を基盤技術として用い、ニュースなどの情報を待受画面にテロップ表示させるサービス。“iチャネル”ボタンを押すことで、ニュースなどの最新情報が一覧表示でき、詳細な内容の表示も可能。情報の更新は1日10回、午前6時から午前2時の間の約2時間ごとに行なわれる。iチャネルは対応の701iシリーズの発売と同時の9日から開始される。
iチャネルの利用は、現在のところ701iシリーズのみの対応機種に限られる。情報料は月額157.5円(パケット通信料別途)。今後は各公式コンテンツの提供者が、新商品やキャンペーンなどの最新情報を告知するような使い方も可能になるとしている。
背面の曲線部分が光る『D701i』
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FOMA『D701i』 |
『D701i』は、背面にある曲線状のイルミネーション“エモ−ショナルイルミネーション”を搭載し、着信メロディや通話中の声に連動して光らせるなどの機能を持つ。光り方は27パターン用意される。また、背面のサブディスプレーにはiチャネルのテロップ表示が可能で、閉じたままでも情報表示ができる。
また、電話帳一覧やメール本文を大きな文字で表示できる“シンプルメニュー”や、レンズカバーをスライドするとカメラが起動することや、写真の閲覧中にメールボタンを押すだけでメール添付可能なサイズに自動変換する「どこでも画像メール”などのカメラ機能も持っている。
主なスペックは、外側のカメラが有効131万画素のCMOSタイプ、内側が有効10万画素のCMOSタイプ。メインディスプレーは約2.2インチ(240×320ドット/最大6万5536色)のTFT液晶ディスプレー、サブディスプレーは約1.1インチ(128×32ドット)のSTNモノクロ液晶ディスプレー。
連続通話時間は約140分、連続待受時間は静止時で約500時間、移動時で約360時間。本体のサイズは幅約49×奥行き約21×高さ約103mm、重さは約104g。カラーは“チェリー”“ブラックベリー”“オリーブ”の3タイプ。
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本体色は左から“オリーブ”“チェリー”“ブラックベリー” |
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各カラーの背面 |
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カラフルな着せ替えパネル採用の『N701i』
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FOMA『N701i』 |
『N701i』は、着せ替えパネル“スタイルプラス”を採用し、本体カラー4色にそれぞれに8色のパネルを組み合わせ32通りの外見とすることができる。このスタイルプラスに同梱の2次元バーコード(QRコード)を読み取れば、待受画像、メニューアイコン、各種機能の画面などを合わせてコーディネートできる“スタイルモード”機能も持っている。
また、サブディスプレーとなる“イルミネーション・ウィンドウ”にiチャネルのテロップ表示できるほか、“Disneyモード”を搭載で、待受画像やメニューアイコン、各種機能の画面を一括してDisneyキャラクターの画像に設定できる。
主なスペックは、外側のカメラが有効125万画素のνMaicoviconタイプ、内側が有効11万画素のCMOSタイプ。メインディスプレーは約2.3インチ(240×345ドット/最大6万5536色)のTFT液晶ディスプレー、サブディスプレーは約0.9インチ(120×30ドット)のSTNモノクロ液晶ディスプレー。
連続通話時間は約140分、連続待受時間は静止時で約500時間、移動時で約360時間。本体のサイズは幅約49×奥行き約21×高さ約103mm、重さは約104g。カラーは“ホワイト×シルバー”“ブラック×ブラック”“ライトブルー×ブラウン”“オレンジ×ブラウン”の4タイプ。
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左から“オレンジ×ブラウン”“ブラック×ブラック”“ホワイト×シルバー”“ライトブルー×ブラウン” |
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用意される“スタイルプラス”各色 |
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(永島和夫)
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