au、HDD搭載携帯電話『W41T』など3機種を発売
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2006年02月07日
KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は7日、HDD搭載の携帯電話『W41T』など、発表済みの携帯電話3機種『W41T』『W41CA』『A5518SA』について、発売日を発表した。
HDD搭載の携帯電話『W41T』は四国から
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『W41T』。左から“フィーチャーグリーン”“ビートブラック”“アンビエントホワイト” |
4GBのHDDを搭載する『W41T』はまず四国エリアで9日から発売。翌10日には関東、九州、沖縄エリアで発売、11日には残る北海道、東北、中部、北陸、関西、中国エリアでも発売される。
『W41T』はCDMA 1X WINおよび“au LISTEN MOBILE SERVICE”に対応。日本初のHDD搭載携帯電話となり、4GBでは楽曲にして約2000曲収録できるほか、フォトやムービーのデータなども大量に保存できる。Bluetooth搭載により、ハンズフリー通話やアドレス交換のほか、独自プロファイルによってヤマハ製のスピーカーシステム『NX-A01』と接続、スピーカーから音楽を再生することもできる。
そのほか、本体のカメラは有効323万画素、HDDのほかデータフォルダ容量は約50MB、外部メモリーは非対応だが、HDD容量の512MBをパソコンとUSB接続して外部ドライブとして使用可能。メインディスプレーは約2.4インチ/240×320ドット表示、サブディスプレーは160×33ドット表示となる。
連続通話時間は約210分、連続待受時間は約280時間。本体のサイズは幅約50×奥行き約28×高さ約106mmで重さは約157g。カラーは“フィーチャーグリーン”“ビートブラック”“アンビエントホワイト”の3色が用意される。
おサイフケータイ『W41CA』
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『W41CA』。左から“フィエスタオレンジ”“フィヨルドブラック”“ノルディックホワイト” |
『W41CA』は、中国、四国エリアで9日発売、続いて東北、関東、九州、沖縄エリアでは2月10日、北海道、中部、北陸、関西エリアでは11日に発売される。
薄さ22mmのスリムボディーが特徴の『W41CA』は、2.6インチワイドQVGA液晶ディスプレーを搭載し、カメラはオートフォーカス付きの207万画素タイプ。“EZ FeliCa”によりおサイフケータイとして利用できる。PC向けウェブサイトが閲覧できる“PCサイトビューアー”、添付ファイルが表示できる“PCドキュメントビューアー”なども搭載する。
本体のスペックは、カメラが有効207万画素、データフォルダ容量は約70MB、外部メモリーはminiSDカード。ディスプレーは約2.6インチ/240×400ドット表示となり、2軸回転機構に外側を向けて折りたたむことができる。
連続通話時間は約180分、連続待受時間は約230時間。本体のサイズは幅約49×奥行き約22×高さ約103mmで重さは約126g。カラーは“フィエスタオレンジ”“フィヨルドブラック”“ノルディックホワイト”の3色。
エントリーモデル『A5518SA』
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『A5518SA』。左から“パッションレッド”“ラスターホワイト”“スモークシルバー” |
『A5518SA』は、東北エリアで2月8日発売、北海道、中国エリアは9日、関東、中部、関西、四国、沖縄が10日、北陸、九州が11日の発売となる。
製品の位置付けはエントリーモデルだが、文字や音声などでリアルタイムにコミュニケーションできる“Hello Messenger”や赤外線通信、カメラで撮影した名刺などから文字を読み取ってアドレス帳に登録できる“OCR機能&「カメラ de 辞書」”、EZナビウォークの“声で乗換検索”“声で目的地検索”に対応、さらにFMラジオ機能など、装備も充実している。また、若年層などの利用に有効な“安心ナビ”も搭載している。
本体のスペックは、カメラが有効131万画素、データフォルダ容量は約18MB、外部メモリーはminiSDカード。メインディスプレーは約2.2インチ/240×320ドット表示となり、サブディスプレーは約1.0インチ/96×64ドット表示となる。
連続通話時間は約190分、連続待受時間は約230時間。本体のサイズは幅約48×奥行き約21×高さ約98mmで重さは約105g。本体カラーは“パッションレッド”“ラスターホワイト”“スモークシルバー”の3タイプから選択できる。
(永島和夫)
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