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ケータイニュースの最新記事一覧

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【ケータイ価格調査――東京編】 (2007年2月27日)
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ボーダフォンとソフトバンクが買収に伴うメールアドレスの継続などについて発表

Printable Version 2006年04月14日

ボーダフォン(株)は14日、ソフトバンク(株)と連名で、ソフトバンクのボーダフォン買収に伴い、ユーザーから問い合わせが多い項目について、両社で決定した方針を発表した。今回発表された方針は以下の5項目。

  • “vodafone.ne.jp”ドメインの継続
  • 既存サービスの継続
  •     
  • 社名・ブランドの変更
  •     
  • ネットワーク、携帯電話機種、コンテンツサービスの積極展開
  •     
  • ソフトバンクグループとのシナジー

メールアドレスは引き続き“vodafone.ne.jp”のドメインが利用でき、現在のアドレスのまま送受信が行なえる。また“LOVE定額”“家族通話定額”などの定額サービスや“ハッピーボーナス”といった割引サービスなど、既存のサービスを引き続き提供し、アフターサービスも充実させていくという。なお旧Jフォンからボーダフォンへ変った際には、メールアドレスが強制変更されたが、今回はそのようなことはない模様。

逆に変更されるものとして挙げられているのは、社名とブランド名で、これは準備が整い次第発表するという。また、これまで以上に設備投資を行ない、ネットワークの拡大やつながりにくいエリアの解消、携帯電話機種のラインナップ強化、コンテンツサービスの拡充などを積極的に展開していくという。その上でヤフー(株)など、ソフトバンクグループ各企業との相乗効果を高めていくとしている。

(永島和夫)




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