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KDDI、京セラ製au携帯電話機『W42K』と『A5521K』を発売

Printable Version 2006年06月01日

KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は1日、5月22日に発表した京セラ製au携帯電話機『W42K』と『A5521K』の発売日を発表した。どちらも2日から順次、各地で発売される。

左が『W42K』、右が『A5521K』

WIN対応のW42Kは、まず2日に北海道、中国、四国、九州エリアで発売され、翌3日には関東、中部、北陸、関西、沖縄エリアで、5日には東北エリアで発売される。一方のA5521Kは、2日に北海道、中国、四国、九州エリアで発売された後、3日には残る全エリアで一斉に発売される。


W42Kの本体カラーは、左から“セレナイトホワイト”“フローライトピンク”“ゼノタイムオレンジ”“グラファイトブラック”

W42Kは地上アナログのテレビチューナーを搭載し、テレビ放送の視聴ができるのが特徴。また音楽再生機能は“au LISTEN MOBILE SERVICE(LISMO)”に対応し、本体にはステレオスピーカーを内蔵する。さらに(株)ダイマジックの仮想サラウンド技術を取り入れた“3Dステレオサラウンドプロセッサー”により、臨場感ある音楽を楽しめるという。

また、あらかじめ設定しておいた電話からマナーモードを遠隔解除でき、その際に着信音量が最大になる“遠隔マナー解除”機能を搭載。手元に携帯電話機が見あたらない時などに、見つけやすくなる。

そのほか、メールの内容によってキャラクターの表情が変化する“エモーションメール”や、コミュニケーションの親密度を表示する“ペアバロメーター”、ゲームアプリ“対戦ぷよぷよ”などがプリインストールされる。

カメラは有効131万画素のCMOSセンサーを採用。メインディスプレーには約2.4インチのモバイルASV液晶パネル(240×320ドット、26万色表示)を、サブディスプレーには約0.9インチの白色有機EL液晶パネル(96×64ドット表示)を搭載する。連続通話時間は約210分で、連続待受時間は約330時間。本体のサイズは幅約51×厚さ約24×高さ約98mm、重さは約128gとなっている。カラーは“セレナイトホワイト”“フローライトピンク”“ゼノタイムオレンジ”“グラファイトブラック”の4タイプが用意される。


A5521Kの本体カラーは、左から“タキシードブラック”“クロースシルバー”“カルミアピンク”

A5521Kは薄さ18mmのボディに、約2.4インチのモバイルASV液晶パネル(240×320ドット、26万色表示)を搭載しているのが特徴。WINには非対応で、CDMA2000 1Xに対応する。W42Kと同様、エモーションメールやペアバロメーター機能などを搭載するほか、最大44ドットの文字を表示する“でか文字”や機能についてのヘルプを表示する“使いかたナビ”、画面輝度を落とすなどでバッテリー持続時間を長くする“長持ちモード”を搭載する。

カメラは有効131万画素のCMOSセンサーを採用し、サブディスプレーには約0.9インチの白色有機EL液晶パネル(96×64ドット表示)を搭載する。連続通話時間は約200分、連続待受時間は約400時間。本体のサイズは幅約50×厚さ約18.2×高さ約97mm、重さは約107gとなっている。カラーは“タキシードブラック”“クロースシルバー”“カルミアピンク”の3色が用意される。

(永島和夫)




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