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【ケータイ価格調査――東京編】 (2007年2月27日)
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ソフトバンクモバイル、超薄ケータイ『SoftBank 705SC』を14日に発売

Printable Version 2006年10月13日

ソフトバンクモバイル(株)は13日、9月28日に発表した韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)製の3G携帯電話機『SoftBank 705SC』を14日に全国一斉発売すると発表した。スライドボディーを採用し、ボディーの厚みは約12.9mmで世界最薄(スライドボディーを採用する3G携帯電話機として。2006年9月28日現在、同社調べ)という。

705SC
サムスン電子製の『SoftBank 705SC』。写真のボディーカラーはレッド

カメラは、有効200万画素のCMOSセンサーを搭載、TV電話用として内側に有効30万画素CMOSセンサーのサブカメラも搭載している。さらにMicrosoft Officeの文書ファイルが表示できるドキュメントビューワーを搭載する。また、海外でも利用できるGSMネットワークに対応し、英語、中国語、韓国語の3ヵ国語の翻訳機能も搭載。そのほかBluetoothを搭載し、対応ヘッドホンを利用すればワイヤレスで音楽を楽しめる。

そのほかのスペックは、メインディスプレーは240×320ドット/26万色表示の液晶パネルを搭載。外部メモリーは1GBまでのmicroSDカードに対応。連続通話時間はW-CDMAが約160分、GSMが約200分。連続待受時間はW-CDMAが約220時間、GSMが約255時間となる。本体サイズは幅約51.4×奥行き12.9×高さ100.6mm、重さは約85g。カラーは“レッド”“ブラック”“ホワイト”“ピンク”の4タイプ。

(永島和夫)




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