ソフトバンク、『Softbank 810T』『Softbank 706SC』を27日に発売
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2006年10月26日
ソフトバンクモバイル(株)は26日、9月28日に発表した3G携帯電話機『Softbank 810T』((株)東芝製)と『Softbank 706SC』(韓国サムスン電子(Samsung Electronics)製)の2機種を27日に発売すると発表した。
持ちやすい本体とメニュー画面のカスタマイズ機能が特徴の『810T』
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使いやすさにこだわった『SoftBank 810T』 |
810Tは、“電話とメールをよく使う人”向け、“電話とメールに加え、カメラも使いたい人”向け、“電話とメールに加え、カメラもウェブも使いたい人”向けに、自分に合ったメニュー画面を選択できる“アドバンストシンプルモード”を搭載するのが特徴。また、形状は、手のひらになじみやすく、使いやすい形状を追求したものになっているという。
本体スペックは、カメラは有効約324万画素のCMOSセンサー、内側のサブカメラは有効約32万画素のCMOSセンサーを採用。メインディスプレーは約2.4インチ(240ドット×320ドット/約26万色)のTFT液晶パネル、サブディスプレーは0.8インチ(96×36ドット)の有機ELパネルを搭載。外部メモリーはmicroSDカード。連続通話時間は約190分、連続待受時間は約470時間。本体サイズは幅49×厚さ20×高さ97mm、重さ約111g。カラーは“ホワイト”“ピンク”“ブラック”の3タイプとなる。
厚さ約12.3mmの折りたたみ式スリムケータイ『706SC』
706SCは、厚さ12.3mmの薄型携帯電話機。折りたたみ式携帯電話機では国内最薄という(26日現在、同社調べ)。ドキュメントビューワーを搭載し、Microsoft Word/Excel/PowerPointといったビジネス書類や、PDFファイルの閲覧が可能。そのほか、合計約5万語の見出し語を収録した辞書機能を搭載する。
カメラは有効約200万画素のCMOSセンサーを搭載。ディスプレーは約2.3インチ(240ドット×320ドット/最大26万色)のTFT液晶パネル、サブディスプレーは1行11文字(16×96ドット)表示の有機ELパネルを搭載する。外部メモリーはmicroSDカードに対応。連続通話時間は約170分、連続待受時間は約205時間。本体サイズは幅54×厚さ12.3×高さ103.8mm、重さは約89g。カラーは“ブルー”“シルバー”“ブラック”“ピンク”の4色となる。
(永島和夫)
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