ASCII24 Top 携帯24 ASCII24 News ASCII24 Review ASCII24 Business Center 携帯24 Mac24 Akiba2GO! デジタル用語辞典 ASCII24 Broadband Center ケータイニュース 特別企画 ケータイレビュー 連載 ケータイ通信販売 ASCII24 Top b-mobile24 ASCII24 News ASCII24 Review ASCII24 Business Center 携帯24 Mac24 Akiba2GO! デジタル用語辞典 ASCII24 Broadband Center ASCII24メールサービス blogmag
ASCII24 K-tai - [Main Menu] [Menu 2]


  ASCII24 > 携帯24 > ケータイレビュー 1
111
記事/用語/ID検索 

ケータイレビューの最新記事一覧

【ケータイ機能一本釣り】 X01HTは理想の “スカ電” となるか? (2006年12月26日)
【短期連載】 『Nokia E61』 で電子メールを送受信──QWERTYキーボードが快適!!(from ASCII24) (2006年12月20日)
【ケータイ機能一本釣り】 シックな極小PHSはどれぐらい速い? (2006年12月18日)
【短期連載】 『Nokia E61』 にアプリを追加してみた──ゴルフゲームやGoogle マップで遊ぼう!!(from ASCII24) (2006年12月18日)
【短期連載】 『Nokia E61』 でPCサイトを閲覧してみた──Macの 『Safari』 と同じ “Webkit” を採用(from ASCII24) (2006年12月13日)
GPSもFMラジオも付いている薄型ケータイ (2006年12月12日)
【ケータイ機能一本釣り】 ついに出た! ソニエリ初のワンセグ端末が欲しい (2006年12月11日)
【ケータイ機能一本釣り】 プレミアムなW-ZERO3[es]は買いか? (2006年11月14日)
【ケータイ機能一本釣り】 要チェックの音楽ケータイ登場!! (2006年10月5日)
【ケータイ機能一本釣り】 『hTc Z』 は 『W-ZERO3 [es]』 の代わりになるか? (2006年9月11日)
【一足先に目撃!!】 W-ZERO3[es]で満足してますか? (2006年8月15日)
【ケータイ機能一本釣り】 W-ZERO3[es]をケータイ的に使う (2006年8月4日)
【ケータイ機能一本釣り】 ウォークマンケータイの音楽機能をチェック! (2006年7月6日)
地図の立体表示&ナビゲーションでもう道に迷わない! (2006年6月22日)
一度使ったらQVGAには戻れない! VGAケータイの魅力 (2006年5月25日)




Contact Information


[PR]
TK22「いぇーぃめっちゃ薄いでぇ〜」 TK22 ケータイ白髭さま、折りたたみデビュー!! 
TK22「いぇーぃめっちゃ薄いでぇ〜」
ツーカーグループ
オープンプライス(実売価格:東京都内、新規契約で5000円前後)
0077-789-151(お客さまセンター)

Printable Version 2003年01月16日

ツーカー生まれのツーカー育ち、
そしてツーカーコンボ契約!

どうやら世間には、ケータイを買い換える人と買い換えない人の2種類しかいないようだ。最近届いたケータイの請求書を見たところ、ワタシのツーカー歴=ケータイ歴は62ヵ月(丸5年ちょい)となっているが、その前から使っていたポケベルも合わせると、ワタシのモバイル歴は意外と長い。

そもそも、なんでツーカーにしたか、と言うとカメラ量販店で物色してたときに、端末の値段と月々の通話料が100円安かった、ただそれだけの理由なのだが、以来電話番号が変わることを嫌って、ずーーっとツーカー一本槍だ。

だって、ある日電話したら突然つながらなかった、なんて切ないじゃん(遠い目)。

ま、人間(16進数で)成人式を迎えまでにはいろいろあるってこと。

さて、ワタシのケータイ端末は2002年12月に購入した『TK22』で4代目となる。5年で4台は、何の自慢にもならないが、一応過去3度の乗り換えにはそれなりの理由がある。

  • インターネットメールの受信が必要
  • EZwebでスケジューラー(Yahoo!カレンダー)にアクセスできる
  • 池田秀一さんの着ボイスが入手できる

逆に言えば、こうしたきっかけがなければ乗り換えなかったワタシが、機能的にはほとんど差がない前機種(三菱電機製フリップタイプ『TD11』)から乗り換えたのは、業界で一番“すんげ〜4 薄い”のが理由だ。

TK22とP504i
目下のライバル、ドコモの『P504i』と徹底比較。『TK22』には、ワタシが買ったレッドのほか全7色が用意されている。いずれもベースが黒または白とカバー側の2トーンカラー(ブラックとホワイトはモノトーン)で、レッドが一番人気。ついでブラック、ホワイトの順だとか
TK22
開いたところ。レッド/オレンジ/グリーン/ブラックは内部が黒、ホワイト/ピンク/ブルーは内部が白となっている。ちなみに『P504iS』は『P504i』よりわずかに厚みが増した
TK22とP504i
液晶画面を目いっぱい開いて、通話状態にしたところ。ご存じのとおり、『P504i/504iS』はボタンでパカッと開く。このギミックは『TK22』にはなく、正直うらやましいぞ

ドコモの『P504i』が出て、すぐさま隣席のUが購入したときには、「薄いだけじゃん?」と高をくくっていたのだが、あるときツーカーショップの店頭で『TK22』の模型を触ってみて驚いた。

従来の「折りたたみはストレートやフリップタイプに比べて厚い」の常識が音を立てて崩れたからだ。厳密に比べると、ワタシの2代目『TH291』(by SONY)のほうがわずかに薄いのだが、『TD11』よりは確実にスリムでコンパクトだ。余談だが、『TH291』はモノクロ(オレンジ)液晶ながら、ツーカーの中ではかなりの名機で、以前ツーカーの新機種をPRにこられた広報担当の方も長らく愛用されていて、ひとしきりこの端末の話で盛り上がったものだ。

TK22
真横、真正面、鏡餅状態の三態。アンテナ部の処理の違いから、机に置くとP504iのほうが薄く見えてしまう。加えて、フラットシェイプな『P504i』=どこもほぼ同じ薄さ、に対して『TK22』はくさび形で先端部がもっとも薄いので、ちょっとズルイ(?)。オンナとスペックはズルイくらいがちょうどいいの
TK22
(真正面)
TK22
(鏡餅状態)
TK22とP504i
TK22とP504i
重さ比較。このはかりだと10g単位は厳密ではないが、約90gの『TK22』と約100gの『P504i』。ムフ、勝ちは勝ち

[次ページ]

Contents...



advertisement



Copyright (C) 1997-2008 ASCII Corporation. All Rights Reserved.
No portion of this web site may be reproduced or duplicated without the express written permission of ASCII Corporation.
This web site is written in Japanese only.
記事に関するご意見やご質問は、お問い合わせフォームにてお送りください